どっちがどっち??

イランの選挙をめぐる騒乱を、マスコミは天安門事件と比較しているような流れがある。改革派が民主化勢力であり、アフマドネジャドは圧政者であるという決め付けがあつようである。が、ネットでは、選挙結果に大きな違いはなく、アフマドネジャドの圧勝は事実であり、不正な選挙操作の証拠は示されてはいない、という冷静な意見も見受けられる。

どっちが正しいにかは、判断がつきかねるが、私的には後者の方が正しいという感じで受け止めている。

イラン現政権を悪者にしたいのは、米英やイスラエルなどであろうが、余りそれらの息のかかった報道を鵜呑みにはできない。

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